ミズノのドライバー・アイアン・パタークラブの種類ごとに1ページずつ、公式の数字で比べています
ミズノは、アイアンに強いメーカーです。同じ「Mizuno Pro」という名前の中で、7番のロフトが29度から34度まで5度も違います。名前ではなく数字で並べると、どれが飛距離寄りでどれが操作性寄りかがはっきりします。ミズノ公式サイトとニュースリリースに載っている現行モデルをまとめました。
ドライバー
ミズノ JPX ONE ドライバーの違い|JPX ONE と SELECT は価格が同じ
どちらも92,400円・460cc・45.5インチ。SELECT は9度のみで、フェースが一回り小さい。
アイアン
ミズノのアイアンの違い|Mizuno Pro の7番は29度から34度、MX FORGED は30度
同じ Mizuno Pro でも7番は M-15 が29度、S-1 と S-3 が34度。S-1 と S-3 はロフト・価格が同じ。
パター
ミズノのパターの違い|軟鉄削り出しの M.CRAFT City・X・OMOI
すべて軟鉄の削り出しで34インチ。City はブレード型約365g、マレット型約380g。