ミズノのパターM.CRAFT City・M.CRAFT X・M.CRAFT OMOI
更新:2026年9月13日広告を含みます
ミズノのパターは M.CRAFT シリーズだけで、どれも軟鉄の削り出しです。削り出しは手間のかかる作り方なので、ギアオタクとしてはまずそこに目が行きます。もうひとつの長所は、ヘッド重量を公表していることです。形だけでなく重さでも比べられます。
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この記事の内容
結論:私ならこう選ぶ
City シリーズは、重さの好みで形が決まります。軽めがよければブレード型の KYOTO・OSAKA(約365g)、重めがよければマレット型の NAGOYA・TOKYO(約380g)。
見た目と重さの組み合わせを自分で選びたい人には M.CRAFT X(61,600円)。軟鉄フェースとアルミのバックを9通りから組み合わせられます。
標準の長さはどれも34インチです。
パター:軟鉄削り出しの M.CRAFT
ミズノのパターは、すべて「M.CRAFT」という名前の、軟鉄を削り出したシリーズです。標準の長さはどれも34インチです。
| シリーズ | 発売日 | 価格(税込) | ヘッド重量 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年6月5日 | 47,300円(KYOTO で確認) | 約365g(ブレード型)/約380g(マレット型) | KYOTO・OSAKA(ブレード系)、NAGOYA・TOKYO(マレット系)の4形状。交換式ウェイト | |
| 2025年10月3日 | 61,600円(B5 で確認) | 約365g(B5 で確認) | 軟鉄フェース+アルミのバック。バック形状3種×ネック3種の9通り | |
| 未確認 | 47,300円 | 約370g/約383g | 6形状。専用ウェイトキットつき |
City シリーズは、形でヘッド重量が分かれています。ブレード型の KYOTO・OSAKA が約365g、マレット型の NAGOYA・TOKYO が約380gで、15gの差です。パターの記事で書いたとおり、ヘッド重量を公表しているメーカーは多くありません。ミズノは公表している側です。
よくある質問
ミズノのパターはありますか?
あります。軟鉄を削り出した M.CRAFT シリーズで、City(47,300円〜)、X(61,600円)、OMOI(47,300円)があります。標準の長さはすべて34インチです。
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