スコッティ・キャメロンのパターPHANTOM・STUDIO STYLE・OC の選び方
更新:2026年9月13日広告を含みます
スコッティ・キャメロンのパターは種類が多く、PHANTOM だけで11機種あります。型番の末尾の数字を見ると、ネックの形が分かります。タイトリスト日本公式の数字と型番のルールで整理しました。
この記事の内容
結論
ブレード型がほしいなら STUDIO STYLE、マレット型なら PHANTOM。
型番の末尾は、数字だけならミッドシングルベント、「.2」はプラミング、「.5」はジェット、「OC」はフェースの開閉がほとんど起きないロートルクです。
価格は標準82,500円、ロングデザイン88,000円、OC 90,200円です。
パター:スコッティ・キャメロンは型番でネックが分かる
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| シリーズ | 発売 | 価格(税込) | 形 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| PHANTOM(2026) | 2026年3月から順次 | 82,500円 | マレット | 5・7・9R・3.2・12 など11機種。フェース全面に新しいインサート |
| STUDIO STYLE | 2025年3月14日(3機種は2026年2月から追加) | 82,500円 | ブレード・ミッドマレット | Newport・Squareback・Fastback・Catalina など15機種 |
| ロングデザイン | 2025年3月〜 | 88,000円 | ミッドマレット | 38インチ。25gのタングステンソールウェイト |
| OC(Phantom 11R OC / Fastback OC) | 2025年11月14日 | 90,200円 | マレット・ミッドマレット | シャフトを重心の線上に付けたロートルク設計。ヘッドは標準より15g重い |
スコッティ・キャメロンは型番の末尾でネックの形が分かります。
- 数字だけ(Phantom 5 など):ミッドシングルベント。トウの開き方が小さい
- 「.2」(Phantom 5.2 など):プラミング。中くらい
- 「.5」(Phantom 5.5 など):ジェット。トウの開き方がほぼ最大
- 「OC」:フェースの開閉がほとんど起きない
フェースを開閉させて打つ人ほど「.5」、まっすぐ引いてまっすぐ出したい人ほど数字だけか OC が合いやすい、という並びです。ブレード型がほしいなら STUDIO STYLE、マレット型なら PHANTOM から選びます。
パターの記事で書いたとおり、スコッティ・キャメロンはヘッド重量を公表していません。
前のモデルとの違い
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| 現行 | 前のモデル | 数字で分かる違い |
|---|---|---|
| PHANTOM(2026) | PHANTOM(2024年3月) | 2024年版はインサートなし、2026年版はフェース全面にインサート |
よくある質問
スコッティ・キャメロンの「5.2」「5.5」はどう違いますか?
ヘッドの形は同じで、ネックが違います。「.2」はプラミングネックでトウの開き方が中くらい、「.5」はジェットネックでトウの開き方がほぼ最大です。数字だけの Phantom 5 はミッドシングルベントで、開き方が最も小さくなります。
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