テーラーメイドのパターゼロトルクの Spider ZT、形で選ぶ Spider TOUR、ブレード型の SYSTM2
更新:2026年9月13日広告を含みます
テーラーメイドのパターは、フェースの向きが変わりにくい「ゼロトルク」の Spider ZT、形で性格が分かれる Spider TOUR、削り出しフェースの SYSTM2 の3系統です。公式ニュースリリースの数字で並べました。
結論
フェースを開閉させたくないなら Spider ZT、さらにやさしさがほしいなら ZT MAX(66,000円〜)。
ブレード型から持ち替えるなら Spider TOUR V TORCHED(53,900円)。
削り出しフェースのブレード型やミッドマレットが好みなら SYSTM2(41,800円〜)です。
パター:Spider ZT・Spider TOUR・SYSTM2
| モデル | 発売日 | 形 | ヘッド重量(34インチ標準) | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|
| Spider ZT MAX | 2026年6月12日 | 大型マレット(ゼロトルク) | 379g | 69,300円 |
| Spider ZT | 2025年7月4日 | マレット(ゼロトルク) | 370g | 66,000円 |
| Spider TOUR TORCHED(X / F / V ほか) | 2026年6月12日 | マレット | 公表なし | 53,900円 |
| SYSTM2(JUNO / SOTO / DEL MONTE / BANDON) | 2026年3月27日 | ブレード型・ミッドマレット | 公表なし | 41,800円〜46,200円 |
Spider ZT MAX は、ZT よりヘッドが約25%大きく、重心がフェースから34mmと深くなっています(ZT は25mm)。ストローク中にフェースの向きが変わりにくい「ゼロトルク」という考え方のパターで、パターの記事でも取り上げています。
ヘッド重量を公表しているのは Spider ZT と ZT MAX だけです。Spider TOUR TORCHED と SYSTM2 は公表されていません。
Spider TOUR TORCHED は形で性格が分かれます。V はシリーズで最も重心が前寄りで、ブレード型から持ち替える人向け、F はフェースを開閉しやすい形です。
前のモデルとの違い
| 現行 | 前のモデル | 数字で分かる違い |
|---|---|---|
| Spider TOUR X TORCHED | Spider TOUR X(2025年7月) | 価格 46,200円 → 53,900円 |
よくある質問
Spider ZT と Spider ZT MAX の違いは何ですか?
ZT MAX はヘッドが約25%大きく、重心がフェースから34mm(ZT は25mm)と深くなっています。34インチのヘッド重量は ZT が370g、ZT MAX が379gです。価格は ZT が66,000円、ZT MAX が69,300円です。
テーラーメイドのパターはヘッド重量が分かりますか?
Spider ZT と Spider ZT MAX は公表されています。Spider TOUR TORCHED と SYSTM2 は公表されていません。
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