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ドライバースリクソンとゼクシオのドライバー2026年9月発売の ZXi RKT 4機種と、ゼクシオ14・14+・プライム
更新:2026年9月13日広告を含みます
ダンロップには、重めで操作性寄りのスリクソンと、軽くて振りやすいゼクシオの2つのブランドがあります。この違いは、ドライバーの総重量と長さにはっきり出ます。2026年9月12日発売の ZXi RKT も含めて、ダンロップ公式の数字で並べました。
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結論:私ならこう選ぶ
総重量は、ZXi RKT が304〜313g、ゼクシオ14+ が300g、ゼクシオ14 が281g、ゼクシオ プライムが257g。軽いモデルほど長くなります(45.75 → 46 → 46.5インチ)。
ZXi RKT の4機種は89,100円で共通で、迷ったら標準、曲がりにくさなら MAX、低スピンなら LS、小ぶりなヘッドなら TR です。
ドライバー:スリクソン ZXi RKT とゼクシオ
スリクソンの ZXi RKT は2026年9月12日発売の最新モデルで、4機種とも89,100円です。
| モデル | 発売日 | 価格(税込) | ロフト | 体積 | 長さ | 総重量(標準) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年9月12日 | 89,100円 | 9 / 10.5度 | 460cc | 45.75インチ | 304g(S) | |
| 2026年9月12日 | 89,100円 | 9 / 10.5度 | 460cc | 45.75インチ | 313g(S) | |
| 2026年9月12日 | 89,100円 | 9 / 10.5度 | 450cc | 45.75インチ | 313g(S) | |
| 2026年9月12日 | 89,100円 | 9 / 10.5度 | 460cc | 45.75インチ | 304g(S) | |
| 2025年11月22日 | 101,200円 | 9 / 10.5度 | 460cc | 45.75インチ | 300g(S) | |
| 2025年11月22日 | 101,200円 | 9.5 / 10.5 / 11.5度 | 460cc | 46インチ | 281g(R) | |
| 2025年4月5日 | 143,000円 | 10.5 / 11.5度 | 460cc | 46.5インチ | 257g(R) |
ZXi RKT の4機種は、ヘッドの形とウェイトの位置で分かれます。
- ZXi RKT:標準。トウ4g・ヒール10gのウェイトで、ドローとフェードを調整
- MAX:シリーズで最も慣性モーメントが大きく、曲がりにくい
- LS:前に10gのウェイトで、スピンを抑えた強い弾道
- TR:450ccの小ぶりなヘッドで、球筋を操りたい人向け
ZXi RKT のフェースには、ゼクシオ14 と同じ VR-チタンを使っています。前の ZXi(2024年、85,800円)から3,300円上がりました。
ゼクシオ プライムは R シャフトが35gの超軽量設計で、ダンロップは目安のヘッドスピードを28〜41m/sとしています。初心者向けドライバーの記事で、重さの目安も書いています。
モデルの違いと選び方
フェース技術、45.75インチ、89,100円は4機種で共通です。ギアオタクの目で差を探すと、ヘッドの大きさとウェイトの置き場所に行き着きます。重さを後ろに置いた MAX がいちばん曲がりにくく高弾道で、重さを前に置いた LS と小ぶりな TR(450cc)は低スピン・操作性寄り。ノーマルだけはウェイトをトウとヒールに振り分けていて、前後ではなく左右の曲がりを調整する中間型になっています。
ZXi RKT(ノーマル)
バランス型が欲しい人に
- 飛距離・操作性・ミスへの強さをバランスよく欲しい人(公式はオールラウンドモデルと説明)
- ウェイトでドロー・フェードを調整したい人
- ヘッドスピード33〜48m/sの幅でシャフトの硬さを選びたい人(公式の目安:S 40〜48、SR 37〜45、R 33〜42m/s。R は Diamana のみ)
ZXi RKT MAX
向いている人
- 芯を外しても曲がりにくいモデルが欲しい人(公式はシリーズ最大の慣性モーメント=芯を外したときのぶれにくさと説明)
- 球を高く上げたい人(公式チャートで高弾道)
ZXi RKT LS
向いている人
- スピンを抑えた強い弾道で、風に負けずに飛ばしたい人(公式の説明)
- ヘッドスピード40m/s以上で、しっかりしたシャフトが合う人(通常生産は VENTUS TR ZXi-II 6 の S、公式目安 40〜48m/s。SR は特注)
ZXi RKT TR
小ぶりな顔で打ち分けたい人に
- 小ぶりなヘッドで球筋を打ち分けたい人(公式チャートで操作性が最も高い)
- 低く前に置いた重心で、スピンを抑えた強い球を打ちたい人
新しい作りと、メーカーが説明する効果
RKT FACE ①:VR-チタン+i-FLEX 設計のフェース肉厚設計
作り:ゼクシオ14にも使ったシリコン配合の高強度チタン「VR-チタン」(Super-TIX 52AFS)で、応力シミュレーションから厚みの分布を決めたフェース。
メーカーの説明:反発性能の向上と耐久性を両立。従来の素材よりフェースを1〜2g軽くでき、重心を低くした、と説明しています。
RKT FACE ②:VARIABLE ROLL DESIGN(バリアブル ロール デザイン)
作り:フェース上部の向きを段階的に開き、ヒールからトウに向かってロフトを段階的に大きくしたフェース形状。
メーカーの説明:フェース上部のトウ側に当たったときの行き過ぎたフック回転を抑え、スピンが減りすぎるのも防いで、フェース上部で打ったときの方向の安定性を上げる、と説明しています。
RKT FACE ③:REBOUND FRAME 構造
作り:カーボンクラウンを使い、ヘッドを「軟-剛-軟-剛」の4層になるよう作り分けた本体。
メーカーの説明:フェースとボディを大きくたわませ、他の2つの技術との相乗効果で高いボールスピードと方向の安定性を出す、と説明しています(効果の数値は非公表)。
ACOUSTICORE(アコースティックコア)とディープフェース化
作り:ソール内部の音を整えるリブとカーボンクラウンの組み合わせ。あわせて4機種ともフェースを縦に高くし、フェース角を従来よりスクエア(まっすぐ)にした。
メーカーの説明:余分な響きを抑えて手応えのある締まった打球音にし、フェースの中心より上の打点エリアを広げた、というのがメーカーの説明です。
型落ちを買う前に:前のモデルとの違い
| 現行 | 前のモデル | 数字で分かる違い |
|---|---|---|
| ZXi RKT | ZXi(2024年11月) | 価格 85,800円 → 89,100円。フェース素材が Ti72S → VR-チタン。体積・長さは同じ |
| ゼクシオ14 | ゼクシオ13 | 価格 92,400円 → 101,200円。総重量 281g(R)は同じ。公式はヘッドスピード38m/sで2.9ヤード伸びると発表 |
よくある質問
スリクソンとゼクシオはどう違いますか?
数字で見ると重さと長さが違います。ドライバーの標準の総重量は、スリクソン ZXi RKT が304〜313g(S)、ゼクシオ14 が281g(R)、ゼクシオ プライムが257g(R)です。長さは軽いモデルほど長く、45.75インチ、46インチ、46.5インチの順です。
ZXi RKT ドライバーの4機種の違いは何ですか?
価格は4機種とも89,100円です。標準の ZXi RKT はドローとフェードを調整でき、MAX は最も曲がりにくく、LS はスピンを抑えた強い弾道、TR は450ccの小ぶりなヘッドで操作性重視です。
ゼクシオ14 と ゼクシオ14+ はどちらを選べばいいですか?
ドライバーの総重量は14が281g(R)、14+ が300g(S)です。ダンロップは14+ の目安ヘッドスピードを33〜48m/sとしています。しっかり振れる人は14+、軽く楽に振りたい人は14 です。アイアンの7番は14が28度、14+ が28.5度でほぼ同じです。
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