ホーム › 読みもの › OPUS SP+とOPUS SPの違い

比較

OPUS SP+はOPUS SPより6,600円高い|MIMフェースとタングステン13gの違いを公式の数字で読む37,400円と30,800円、ロフト・バンス・グラインド・重さの早見表つき

更新:2026年11月8日広告を含みます

「OPUS SPで足りるのか、6,600円高いSP+まで出すのか」。買う前に迷う人へ。先に答え:SP+は37,400円、SPは30,800円で差は6,600円。
SP+はMIM製法のフェースと13g以上のタングステンプレートで重心を高くしたモデルです(キャロウェイ公式)。

6,600円を払うか、私の場合:2026年10月に、地元のゴルフショップの店で、OPUS SP+ の見本を眺めました。手に取っても、構えてもいません。使っているのはボーケイ SM11の50・54・58度です。

この記事の内容

  1. 結論
  2. 2本の違いを1枚にした
  3. 6,600円は何に払う?
  4. 私の場合:6,600円は払う?
  5. 選ぶ基準3つ
  6. この記事の書き手と出典
  7. この記事の書き手と出典
  8. よくある質問

結論

OPUS SP+は、フェースをMIM製法で作って溶接し、バックフェース上部に13g以上のタングステンプレートを入れた限定モデルです。ロフトは54〜60度の4種に絞られ、グラインドはZ・S・Xです。OPUS SPとの差は6,600円。48〜52度も選びたい人、T・Cグラインドを選びたい人は、OPUS SPが向いています。
数字はキャロウェイ日本公式の製品ページ(2026年11月7日に読み直し)で、差額は自分で計算しました。

2本の違いを1枚にした

この表は横にスクロールできます右へスライド →
項目OPUS SP+OPUS SP クロム
値段(税込)37,400円30,800円(差6,600円)
発売日2026年3月20日(限定)2025年9月5日
フェースの作りステンレススチール(MIM製法)+鋳造ボディ軟鉄鍛造フェース+軟鉄鋳造ボディ
ロフト54・56・58・60度(4種)48〜60度(7種)
バンス8・10・12度6〜14度
グラインドZ・S・XT・C・X・S・W
組み合わせの数11通り22通り
重さ(標準シャフトS)約454〜458g約442〜454g

出典:キャロウェイ日本公式 OPUS SP+・OPUS SP クロムの製品ページ(2026年11月7日確認)。差額は筆者の計算(37,400−30,800)。

SP+は、軟鉄鋳造のボディにMIM製法のフェースを溶接し、バックフェース上部に13g以上のタングステンプレートを入れています。キャロウェイは、現行の自社製品の中で最高レベルの重心だと説明しています。

6,600円は何に払う?

差額の6,600円は、公式の説明では、MIM製法のフェース、13g以上のタングステン、溝のSPIN GEN 2テクノロジーに当たります。ロフトは54度から60度までなので、50度前後のウェッジは別に用意することになります。

OPUS SPは、同じ形(シェイプ6)で、48度から60度まで7ロフトを選べます。まだ48〜52度が必要な人は、OPUS SPが1本で収まります。

私の場合:6,600円は払う?

私は、いまの使い方なら払わない側です。打てる機会がない今は、6,600円を理由づけできる数字がありません。ラフから止まる距離が2ヤード縮むと確かめられたときに、払う価値が出ると考えています。

SP+は限定発売で、私が通った地元の店には打てる試打クラブがなく、見本を見ただけでした。打てる店が見つかるまでは、6,600円の差は急がず決めます。

選ぶ基準3つ

私は、いまは払わない側です。ラフからの止まりが2ヤード縮むと確かめられたら払います。選ぶなら、手元が前に出る構えに合うSグラインド(バンス10度)から。先にOPUS SPを店で構えてください。

更新履歴

この記事の書き手と出典

書いたのは、平均スコア72・年間150ラウンドのゴルフガチ勢で、ギアを研究するギアオタクです。

キャロウェイ日本公式の OPUS SP+ と OPUS SP の製品ページを、2026年11月7日に読み直しました。差額は自分で計算しています。

この記事の書き手と出典

書いたのは、平均スコア72・年間150ラウンドのゴルフガチ勢で、ギアを研究するギアオタクです。

更新日は2026年11月8日です。数字の出どころは、本文の各表のすぐ下に書いています。

よくある質問

OPUS SP+とOPUS SPの値段差は?

OPUS SP+が37,400円、OPUS SP クロムが30,800円で、差は6,600円です。

OPUS SP+のグラインドは?

Z・S・Xの3種類です。ロフトは54〜60度の4種です。

OPUS SP+は誰でも買えますか?

公式オンラインストアやCALLAWAY EXCLUSIVE取扱店舗での限定発売です。

あわせて読みたい

キャロウェイのウェッジ比較
5本を1枚で比べた記事です。

FULL TOE SPウェッジ
11月13日発売の新作の記事です。

ウェッジのおすすめランキング
ウェッジ全体の柱の記事です。

この記事の情報源

最終更新:2026年11月8日

スペックは、メーカーの日本公式の製品ページと各メディアが公表した値です(2026年11月8日確認)。当サイトが計測した数値ではありません。

次に読む

このサイトで読まれている記事

ガーミン Approach S72 の発売日・価格と、S70 から変わった所

SPEEDER BOOST BLACK と通常版の違い

PXG Torpedo ZT パターの価格とスペック