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新作キャロウェイ FULL TOE SPウェッジは31,900円・11月13日発売|54〜60度の4種を、OPUS SPとの違いと値段差で読むロフト×バンスの早見表、OPUS SP・X FORGEDとの値段差、限定の買い方つき(発売前の公式情報)
更新:2026年11月8日広告を含みます
「トウの端まで溝があるウェッジ、いくらで、どこで買えるのか」。発売を前に値段と型を知りたい人へ。先に答え:11月13日発売、1本31,900円(税込)。
ロフトは54・56・58・60度の4種で、ソールはすべてJグラインドです(キャロウェイ公式)。
この記事の内容
結論
FULL TOE SPは、トウ側が高く、フェースの端まで溝が入った限定ウェッジです。ロフトは54〜60度の4種だけで、フェースを開いて使う人向けだと公式が説明しています。OPUS SPとの値段差は+1,100円、OPUS SP+とは−5,500円です。買えるのは公式オンラインストアとCALLAWAY SELECTED PARTNER STORE、直営店だけなので、ロフトとバンスを決めたら早めに予約を確かめてください。
数字はキャロウェイ日本公式の製品ページとニュース(2026年11月7日に読み直し)で、値段差と本数の合計は自分で計算しました。発売後に使ったら、答え合わせを追記します。
何が新しい? 4種のロフトとバンスを1枚にした
| ロフト | バンス | グラインド | ライ角 | 値段(税込) |
|---|---|---|---|---|
| 54度 | 10度 | J | 64.0度 | 31,900円 |
| 56度 | 10度 | J | 64.0度 | 31,900円 |
| 58度 | 8度 | J | 64.0度 | 31,900円 |
| 60度 | 8度 | J | 64.0度 | 31,900円 |
ヘッドは軟鉄鍛造のフェースと鋳造のボディで、仕上げはクロムです。溝は17Vグルーブで、溝のない部分には網目状のディープフェーサーレーザーが入っています。キャロウェイは、OPUS SPウェッジと同じ構成だと説明しています。
バンスは54・56度が10度、58・60度が8度です。高さのあるロブショットを打つ人ほど、60度のバンス8度が選択肢に入ります。
なぜトウの端まで溝がある? 公式の説明を読む
製品ページは、グリーンサイドからのアプローチは、実はフェースセンターよりトウ側で当たることが多く、フェースを開くと当たる位置は自然にトウ側に寄ると説明しています。
そのため、トウ側の上部を大きくして、センター以外でもスピンが入る形にした、という考え方です。
ヘッド内のスピンポケットは、フェース面とバンス部分の間の空間です。キャロウェイは、ここで生じた余った重さをフェースの上のほうに配り直し、重心を高くしてスピンを出しやすくした、と説明します。
ここまではメーカーの説明で、効果は発売後に確かめる部分です。
ソールのJグラインドは、トウからヒールの手前までは一定の細い幅で面取りし、ヒールに近づくと幅が広がり、最後はリーディングエッジ側へ回り込む形です。
キャロウェイは、フェースを開きやすくしつつ、バンカーなどでバンスも効く形だと述べています。
OPUS SP・X FORGEDと何が違う? 値段と作りを並べた
| モデル | 発売日 | 値段(税込) | FULL TOE SPとの差 | ロフト | バンス | グラインド |
|---|---|---|---|---|---|---|
| FULL TOE SP | 2026年11月13日 | 31,900円 | — | 54〜60度(4種) | 8・10度 | J |
| OPUS SP クロム | 2025年9月5日 | 30,800円 | −1,100円 | 48〜60度(22通り) | 6〜14度 | T・C・X・S・W |
| X FORGED | 2026年4月10日 | 34,100円 | +2,200円 | 48〜60度(7種) | 10度 | S・C |
| OPUS SP+ | 2026年3月20日 | 37,400円 | +5,500円 | 54〜60度(11通り) | 8・10・12度 | Z・S・X |
| CB 12 | 2025年7月4日 | 27,500円 | −4,400円 | 50〜60度(6種) | 12・14度 | — |
値段で見ると、FULL TOE SPはOPUS SPより1,100円高く、X FORGEDより2,200円安い位置です。OPUS SP+とは5,500円の差があります。
選べる数でも違いが出ます。OPUS SPはロフトとグラインドの組み合わせが22通りあるのに対し、FULL TOE SPは4通りです。迷う手間が少ない代わりに、ロフトは54度より下を選べません。
キャロウェイは、高い球を多用するゴルファー向けだから54度からのラインアップだと説明しています。
OPUS SPと比べたときの違いは、公式によると、ヘッド自体が大きくなること、スクエアに構えても安心感を感じやすい形であることです。
どこで買える? 限定モデルの買い方
- 取扱は、CALLAWAY SELECTED PARTNER STOREとキャロウェイ オンラインストア、直営店(青山・心斎橋・ヴィクトリアゴルフ新宿店9F、公式楽天市場店)だけです。
- 製品ページは先行予約中で、お届け予定は2026年11月13日。生産の都合で遅れる場合がある、と注意書きがあります。
- 限定モデルなので、メルマガ新規登録の15%クーポンは対象外です。
- 送料は11,000円以上で無料、到着後8日以内なら返品できます(条件あり)。1本31,900円なので、送料は無料に入ります。
2本そろえるなら、31,900×2=63,800円、4本そろえると127,600円です。最初は1本、いまのウェッジとロフトが重ならない番手から決めるのが無理のない順番です。
私はこう選びます(基準3つ)
- フェースを開く場面が多いか:ロブ・バンカーを開いて打つ人ほど、トウ側の形が効く、とキャロウェイは説明しています。
- バンスは何度か:54・56度は10度、58・60度は8度。いまのウェッジのバンスと、重ならない側を選ぶ。
- 値段の差を許せるか:OPUS SPとの差は1,100円。差が小さいので、形の好みで決められます。
結論。開いて打つ場面が多い人の「バンカーとロブ用の1本」の候補です。まずロフトを1本決めて、予約が残っているうちに確かめてください。
この記事は発売前の公式情報をもとにしています。発売後に打ったら、数字と感想を追記して答え合わせをします。
更新履歴
この記事の書き手と出典
書いたのは、平均スコア72・年間150ラウンドのゴルフガチ勢で、ギアを研究するギアオタクです。
キャロウェイ日本公式の FULL TOE SPウェッジの製品ページと、2026年10月23日付のニュースを2026年11月7日に読み直しました。
比べた4本も、同じ日に各公式ページの数字を読みました。値段差と合計は、自分で計算しています。
発売前の物なので、使った感想は書いていません。発売後に追記します。更新日は11月8日です。
この記事の書き手と出典
書いたのは、平均スコア72・年間150ラウンドのゴルフガチ勢で、ギアを研究するギアオタクです。
更新日は2026年11月8日です。数字の出どころは、本文の各表のすぐ下に書いています。
よくある質問
FULL TOE SPウェッジの発売日と値段は?
2026年11月13日発売で、1本31,900円(税込)です。キャロウェイ日本公式の製品ページの表示です。
ロフトとバンスは?
54度(バンス10度)、56度(10度)、58度(8度)、60度(8度)の4種で、ソールはすべてJグラインドです。
どこで買えますか?
CALLAWAY SELECTED PARTNER STORE、キャロウェイ オンラインストア、直営店(公式楽天市場店を含む)だけの限定取扱です。
OPUS SPウェッジとの値段差は?
FULL TOE SPが31,900円、OPUS SP クロムが30,800円で、差は1,100円です(31,900−30,800)。
メルマガ登録のクーポンは使えますか?
限定モデルのため、メルマガ新規登録クーポンの対象外と製品ページに書かれています。
左利き用はありますか?
製品ページに、左用モデルの設定はありません、と書かれています。
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この記事の情報源
- キャロウェイ日本公式:FULL TOE SPウェッジ(製品ページ)
- キャロウェイ日本公式ニュース:FULL TOE SPウェッジが広げるショートゲームの可能性(2026.10.23)
- キャロウェイ日本公式:OPUS SPウェッジ クロム
- キャロウェイ日本公式:OPUS SP+ウェッジ
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