キャロウェイのウェッジ5本を値段・ロフト・バンスで比べる|27,500円から37,400円、差は9,900円OPUS SP・OPUS SP+・X FORGED・CB 12に、11月13日発売のFULL TOE SPを加えた早見表
更新:2026年11月8日広告を含みます
「キャロウェイのウェッジは種類が多くて、どれを見ればいいのか分からない」。買う前に迷う人へ。
先に答え:値段は27,500円(CB 12)から37,400円(OPUS SP+)で、差は9,900円。選べる組み合わせの数は4通りから22通りまで開いています(キャロウェイ公式)。
いまのウェッジと、キャロウェイを見た範囲:2026年10月に、地元のゴルフショップの店で、OPUS SP+ の展示の見本を眺めました。いま使っているのはボーケイ SM11の50・54・58度(56度はありません)で、SM11と比べて、キャロウェイに替える理由は見つかっていません。キャロウェイのウェッジは買ったことがなく、X FORGEDは見ただけ、CB 12は店で構えた段階です。
- 替えるつもりはありません。足すなら、SM11にない56度のキャロウェイを1本試す程度です。
- 限定モデルはオンラインで見ただけです。買う人へ:ロフトとバンスの在庫を先に店に聞いてください。限定は売り切れや取扱店の違いがあるためです。
この記事の内容
結論
キャロウェイのウェッジは、値段より先に「選べる幅」で違いが出ます。OPUS SPは22通り、OPUS SP+は11通り、X FORGEDは7通り、CB 12は6種、FULL TOE SPは4通りです。値段は27,500円から37,400円まで、差は9,900円。ロフトとバンスが決まっている人ほど、幅の狭いモデルから選べます。
数字はキャロウェイ日本公式の各製品ページ(2026年11月7日に読み直し)で、差額と組み合わせの数は自分で数えました。
5本の値段・ロフト・バンス・素材を1枚にした
| モデル | 発売日 | 値段(税込) | ロフト | バンス | グラインド | 素材 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CB 12 | 2025年7月4日 | 27,500円 | 50〜60度(6種) | 12・14度 | — | 431ステンレス+ウレタン・マイクロスフィア |
| OPUS SP クロム | 2025年9月5日 | 30,800円 | 48〜60度(22通り) | 6〜14度 | T・C・X・S・W | 軟鉄鍛造フェース+軟鉄鋳造ボディ |
| FULL TOE SP | 2026年11月13日 | 31,900円 | 54〜60度(4種) | 8・10度 | J | 軟鉄鍛造フェース+鋳造ボディ |
| X FORGED | 2026年4月10日 | 34,100円 | 48〜60度(7種) | 10度 | S・C | 軟鉄鍛造(S15C) |
| OPUS SP+ | 2026年3月20日 | 37,400円 | 54〜60度(11通り) | 8・10・12度 | Z・S・X | MIM製法のフェース+鋳造ボディ |
値段の並びは、安い順にCB 12・OPUS SP・FULL TOE SP・X FORGED・OPUS SP+です。
OPUS SPとFULL TOE SPは1,100円、OPUS SPとX FORGEDは3,300円(34,100−30,800)、最安と最高は9,900円(37,400−27,500)離れています。
ロフトとバンスはどこまで選べる? 組み合わせの数で見る
OPUS SPは48度から60度までの7ロフトで、グラインドはT・C・X・S・Wの5種類、バンスは6度から14度まで。ロフトとグラインドの組み合わせは22通りです。
OPUS SP+は54度から60度の4ロフトで、グラインドはZ・S・X、バンスは8・10・12度。X FORGEDは48度から60度の7種で、バンスは10度に統一されています。
FULL TOE SPは54〜60度の4種で、グラインドはJだけです。
いま使っているウェッジのロフトとバンスを書き出して、同じ数字が選べるかを先に確かめると、候補が1〜2本に絞れます。
限定モデルはどこで買う?
OPUS SP+・X FORGED・FULL TOE SPは、公式オンラインストアなどの限定取扱です。製品ページには、メルマガ新規登録のクーポンの対象外と書かれています。
送料は11,000円以上で無料、到着後8日以内なら返品できます(条件あり)。
CB 12とOPUS SPは通常の取扱です。値段の差は小さいので、まず店で構えてから決める順番が現実的です。
私の場合:替えない理由と、限定モデルの買い方
いま使っているSM11の50・54・58度に慣れていて、キャロウェイに替える理由が見つからないのが正直なところです。替えるなら、SM11に無い56度を足す形で、1本だけ試します。
限定モデルは、取扱店ごとに在庫が違い、売り切れもあります。そのため、買う前に、ロフトとバンスの在庫を店に聞くことを勧めます。
選ぶ基準3つ
- ロフトとバンスが決まっているか:決まっている人は、選べる幅が狭いFULL TOE SPやX FORGEDから。
- 打感を取るか:X FORGEDは軟鉄鍛造(S15C)、CB 12はウレタン・マイクロスフィア入りで、素材が違います。
- 値段をどこまで許すか:最安と最高の差は9,900円。差が小さいので、形の好みで決められます。
私は、いまのSM11に慣れているので替えません。足すなら56度のキャロウェイを1本試します。
迷う人は、いま使っているウェッジのロフトとバンスが選べるか、値段差(最大9,900円)を許せるか、素材(鍛造か、ウレタン入りか)の好みで決めてください。
更新履歴
この記事の書き手と出典
書いたのは、平均スコア72・年間150ラウンドのゴルフガチ勢で、ギアを研究するギアオタクです。
キャロウェイ日本公式の各ウェッジの製品ページを、2026年11月7日に読み直しました。差額と組み合わせの数は自分で数えています。
この記事の書き手と出典
書いたのは、平均スコア72・年間150ラウンドのゴルフガチ勢で、ギアを研究するギアオタクです。
更新日は2026年11月8日です。数字の出どころは、本文の各表のすぐ下に書いています。
よくある質問
キャロウェイのウェッジで一番安いのは?
CB 12ウェッジの27,500円(税込)です。公式の製品ページの表示です。
OPUS SPとOPUS SP+の値段差は?
OPUS SP クロムが30,800円、OPUS SP+が37,400円で、差は6,600円です。
X FORGEDのバンスは?
全ロフト10度です。ロフトは48度から60度までの7種です。
限定モデルはどれですか?
OPUS SP+・X FORGED・FULL TOE SPが限定取扱で、公式オンラインストアなどで販売されます。
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この記事の情報源
- キャロウェイ日本公式:OPUS SPウェッジ クロム
- キャロウェイ日本公式:OPUS SP+ウェッジ
- キャロウェイ日本公式:X FORGEDウェッジ
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- キャロウェイ日本公式:FULL TOE SPウェッジ
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