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ディスタンス系ボールのおすすめ 2026飛距離重視の4球を、構造・ディンプル・1球あたりの値段で並べた

更新:2026年10月21日広告を含みます

平均スコア72・年間150ラウンドのゴルフガチ勢が、本気で選びました。
ボールは1球ずつ消える道具です。1ラウンドで3球なくせば、1球200円と450円では年間の出費が倍以上変わります。
ギアオタクとして、2025〜2026年に出たディスタンス系(飛距離を優先して作られたボール)4球を、構造・ディンプル数・1球あたりの値段で並べました。打ち比べた記事ではありません。
メーカーが公表している作りと、楽天市場の実際の値段だけで選んでいます。

ギアオタクの本命

ホンマ 2026 D1(1ダース約2,400円〜) 4球の中で値段がいちばん安く、仕様がいちばん細かく出ています。2ピース、アイオノマーカバー、368ディンプル。
発売は2026年9月11日で、4球の中ではいちばん新しい。前作より飛距離が5.4ヤード伸びたと本間ゴルフは書いています。1球あたり約200円。紛失が怖い人ほど、この値段は効きます。

ディスタンス系ボールを買える店(1ダース)

ホンマ 2026 D1 ボール

ホンマ 2026 D1 ボール の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

タイトリスト 2026 VELOCITY ボール

タイトリスト 2026 VELOCITY ボール の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

キャロウェイ SUPERSOFT(2025)ボール

キャロウェイ SUPERSOFT(2025)ボール の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

広告 リンク先は各店の商品ページです(「〜で探す」は検索結果)。値段・送料・在庫と、ロフト・シャフト・本数などの仕様は店ごとに違います。買う前に商品ページで確かめてください。

ディスタンス系ボールのおすすめ2026の見出し画像(ホンマ D1 2026 ほか)

見出し画像の商品画像:楽天市場(広告)|ホンマ 2026 D1 ボール

この記事の内容

  1. 結論
  2. 4球を、構造・ディンプル・値段で並べる
  3. 1位から4位まで、ほめる所と微妙な所
  4. ボールを選ぶ前に、0円でできる3つのこと
  5. このランキングの弱いところ
  6. この記事の書き手と出典
  7. よくある質問

結論

とにかく安く、新しい仕様で飛ばしたいなら1位のホンマ D1。
タイトリストの名前で選びたいなら、2位の VELOCITY。350ディンプルで、1ダース3,000円台です。
やわらかい打感を優先するなら3位の SUPERSOFT。構造にこだわるなら4位の TOUR B JGR で、これだけ3ピースです。
スピンでグリーンに止めたいボールを探している人は、スピン系ボールのおすすめへ。

4球を、構造・ディンプル・値段で並べる

ディスタンス系は、スピンを少なめにして前へ飛ばす設計のボールです。ここでは「作りがわかる数字」と「1球あたりの値段」の2つで比べました。ディンプルとは、ボール表面のくぼみのこと。
数と並べ方で、飛んでいる間の空気の抵抗と浮き方が変わります。

この表は横にスクロールできます右へスライド →
順位ボール発売構造ディンプル1ダースの値段1球あたり
1位ホンマ 2026 D12026年9月11日2ピース・アイオノマー368◎ 2,366円〜◎ 約197円
2位タイトリスト 2026 VELOCITY2026年2月2ピース3503,080円〜約257円
3位キャロウェイ SUPERSOFT(2025)2025年2月2ピース—2,880円〜約240円
4位ブリヂストン TOUR B JGR(2025)2025年8月7日◎ 3ピース3385,500円〜約458円

値段は楽天市場の新品1ダース(日本正規品)で、2026年10月21日に楽天ウェブサービスで取得した最安の表示。1球あたりは1ダースを12で割った筆者の計算です。構造とディンプルは、本間ゴルフ・タイトリスト・ブリヂストンの公表内容と、それを載せた各媒体の記載(記事末の情報源)。SUPERSOFT のディンプル数は確認できた資料がないため空欄にしています。◎は4球の中でいちばん良い値。

表の読み方を一つだけ。構造の「ピース」は、ボールの層の数です。2ピースは中心のコアとカバーの2層、3ピースはその間にもう1層入ります。
層が増えると、飛距離とスピンの出し分けがしやすくなる一方で、値段は上がります。TOUR B JGR の値段が2倍以上なのは、ここが大きい。

1位から4位まで、ほめる所と微妙な所

1位 ホンマ 2026 D1。安くて、新しい。2ピースのアイオノマーカバーに、368のディンプル。ソフトコアを新しく配合して、やわらかい打感を保ったまま反発を高めた、と本間ゴルフは説明しています。
前作との差は5.4ヤード。ただしこれはヘッドスピード40m/sでの同社のテストの平均で、第三者の計測ではありません。数字はそのくらいの重さで読んでください。打ち出しは高く、スピンは少なめ。
曲がりを抑える方向で作られた、とも書かれています。

微妙なところもあります。グリーンで止める球ではありません。アイオノマーカバーの2ピースは、飛ばして曲げないための作りです。
グリーン周りで強いスピンを使いたい人は、別のボールを選んだほうがいい。カラーが6色(今回ピンクが加わりました)あるので、見つけやすさ重視の人には嬉しい点です。

こんな人にピッタリ

2位 タイトリスト 2026 VELOCITY。名前で選べる、安心の1球。ディンプルは350。
タイトリストは、より速いカバーとやわらかいコアの組み合わせで、ドライバーの飛距離を伸ばしつつ、ロングゲームのスピンを下げたと説明しています。グリーン周りでも止まるよう設計した、とも。
2ピースです。値段は3,080円からで、D1より700円ほど高い。

1位にしなかった理由は、その700円ぶんの差を数字で説明できなかったからです。公表されている範囲では、D1 のほうがディンプルが多く、前作との飛距離の差まで数字が出ています。
それでもタイトリストのボールを使いたい人には、これが近道です。

こんな人にピッタリ

3位 キャロウェイ SUPERSOFT(2025)。打感がやわらかい。2025年2月の発売で、2ピース。キャロウェイの中でいちばんソフトな打感をねらった、と説明されています。
カバーはハイブリッドカバーで、飛距離とソフトさ、耐久性の両立が狙いです。1ダース2,880円からで、1球あたり約240円。

微妙なのは、ディンプル数などの細かな数字が見つからなかったこと。ほかの3球と並べると、判断材料が少ない。だから3位にしました。やわらかい打感が好みなら、値段も手ごろな選択肢です。

こんな人にピッタリ

4位 ブリヂストン TOUR B JGR(2025)。ディスタンス系で、3ピースを選べる唯一の球。2025年8月7日発売。3ピースで、338ディンプル。
コアは「スピードマッスルコア」、インナーカバーとカバーにも専用の素材を使っています。2ピースが並ぶ中で、構造がいちばん凝っているのはこのボールです。

順位が低いのは値段です。1ダース5,500円から、1球約458円。D1 の2倍以上します。飛距離の数字が公表されていない以上、この差を払う理由は「3ピースが好き」という好みの部分になります。
構造そのものに価値を感じる人向けです。

こんな人にピッタリ

ボールを選ぶ前に、0円でできる3つのこと

  1. 1ラウンドで何球なくすかを数える。3球なくす人が、1球450円のボールを使うと1ラウンドで1,350円です。200円のボールなら600円。年に20ラウンドで15,000円違います。
  2. ドライバーの球筋を見る。曲がりを減らしたいのか、飛距離を伸ばしたいのか。ディスタンス系は、どちらもスピンが少なめに出る方向に作られています。
  3. 1ダースだけ買う。まとめ買いは、気に入ってからで遅くありません。

ボールを替える前に、クラブの条件が合っているかも見たい人は、初心者向けドライバーのおすすめが参考になります。

ホンマ 2026 D1 ボール を買える店

広告 リンク先は各店の商品ページです。値段・送料・在庫と、ロフト・シャフト・本数などの仕様は店ごとに違います。買う前に商品ページで確かめてください。

このランキングの弱いところ

同じ条件の計測が出たら、順位を見直します。直したときは、ここに日付と理由を書きます。

あなたは1ラウンドで、何球なくしますか。

この記事の書き手と出典

書いたのは、平均スコア72・年間150ラウンドのゴルフガチ勢で、ギアを研究するギアオタクです。

数字は下の出典で2026年10月21日に読み直しました。更新日は2026年10月21日です。

よくある質問

ディスタンス系ボールとは何ですか?

飛距離を優先して作られたボールです。スピンを少なめにして前に飛ばす設計が多く、2ピース構造が中心です。グリーンで強いスピンをかけるツアー系のボールとは、作りの方向が違います。

初心者にはどのディスタンス系ボールがおすすめですか?

値段が安く、紛失しても痛くないホンマ 2026 D1(1ダース約2,400円から)をおすすめします。1球あたり約200円です。

2ピースと3ピースで何が違いますか?

層の数です。2ピースはコアとカバーの2層、3ピースはその間にもう1層あります。層が増えるほど飛距離とスピンの出し分けがしやすくなる一方、値段は上がります。

ホンマ D1 の前作比5.4ヤードは本当ですか?

本間ゴルフが、ヘッドスピード40m/sのテストの平均として公表している数字です。第三者の計測ではないため、目安として読んでください。

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この記事の情報源

最終更新:2026年10月21日

スペックと価格は、メーカーの公式サイト・プレスリリースと各メディアが公表した値です(2026年10月21日確認)。当サイトが計測した数値ではありません。

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